無機ゲルマニウムというのは、「炭素族で原子番号 32の元素」で元素記号はGeです。 無機ゲルマニウムは、体内に摂取すると消化器の負担となり大変危険です。
過去、ゲルマニウムの摂取が危険だったのは、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムが混合されていたり、品質の悪い有機ゲルマニウムが出回っていたためです。
という事は、「無機ゲルマニウム=危険」という事なのでしょうか?確かに飲んだり食べたりすると非常に危険です。死に至ることもあります。ですが、正しい使い方をすれば非常に有益な鉱物なのです。
では、その効果や使い方の説明をしていきます。
スポンサードリンク
飲んではいけないということは、無機ゲルマニウムは体外から効くのです。代表的な効果は
・腰痛
・神経痛
といったものがあり、無機ゲルマニウムを、
無機ゲルマニウムの効果で患部の細胞を正しい状態に整えるからだといわれています。これは、生体電子を正常に戻す働きがあるといわれているためです。
そして、以下のような効能もあるといわれています。
・皮膚の若返り
・むくみの解消
・美容
・肥満予防
・基礎体温の上昇
・冷え性
・健康
・ダイエット効果
・新陳代謝を活性化させる
・体内の毒を排出する
有機ゲルマニウムと違って体の外から使用する事を忘れてはいけません。
また、体に吸収したりするのではないので、半永久的に使うことができます。
最近「志村けん」さんと、「研なおこ」さんのCMでおなじみの「プチシルマ」も、無機ゲルマニウム商品です。あれは、無機ゲルマニウムを患部に張る形で使うものです。無機ゲルマニウムなので半永久的に使えることもメリットです。
また、鉱物自体を持ち歩いたり患部にあててもかまいませんが、身につけやすいアクセサリーに加工されているものも多数あります。
おしゃれで健康にも良いアクセサリーなので人気が集まっています。
さらに、無機ゲルマニウムを水に入れると
・水の粒子を小さくする
といった効果があるとも言われていて、後述するゲルマニウム温浴で詳しく説明します。
次は、体の中から効く有機ゲルマニウムについて説明いたします。
もう有機ゲルマニウムの説明を読まれた方は、まとめのページへお進みください。
→有機ゲルマニウムとは?
→ゲルマニウムのまとめ